弱い体を強くするために

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私は小さな頃から、「傷が出来たら治りにくい」「風邪を引いたら治りにくい」など体が弱いことで悩んでいました。思春期にもなると、ニキビやアトピーがひどくなり、何度も家に引きこもりたくなりました。イジメられるといったことは無かったのが幸いで、周りには恵まれていました。しかし高校生にもなると、外部からたくさん知らない人が入ってきます。新しい環境で何かを変えるにはまず自分を変えようという思いから、わたしは健康に対する意識を変えていきました。嫌いだった野菜全般を少しずつですが食べ始め、大好きだった炭水化物を多く含んだ食べ物を減らすようにし、さらには学校までを歩いていくようになりました。みるみる内に肌は綺麗にり、風邪を引かない程強い体になっていきました。またネットに書いてあった「寝る前に白湯を飲む」ということを続けることによって、毎日快便でした。病院に行って薬をもらって治すことは簡単ですが、それらを継続するためにはかなりのお金がかかります。しかし日頃の小さな積み重ねを繰り返すことで、私は劇的に変わることができました。他人に頼るのではなくまずは自分の意識を変えるということが大切です。今では毎日健康に会社に通っています。

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